小学校のときに習っていた子供 英語ははっきりいって、わたしにとっては何の効果も、学習のうえにプラスになることはなかったようでした。それで英会話ができるとか、英文が理解できるというようなレベルではとうていありませんでした。まだまだ、カリキュラムというか、プログラムそのものも開発途中だったのでしょう。
ただ、英語を本気でやってみようと思いだしたのは、中学に入って、そのときの英語の先生が、その当時、われわれの世代では大ヒットしていたSimon & GarfunkelやThe Beatlesのいろんな曲の歌詞の翻訳をしてくれたことで、せっかく聴くのなら、意味が理解できたほうが、断然に面白いだろうということがきっかけで本気で英語を勉強しだしました。

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