子どものころはアレルギー性鼻炎を治療しないでほうっておくと、うみがたまって、蓄のうになることを心配していたときもありました。今では病気の原因そのものが違うことが分かり、そんな心配も無駄なことでした。
アレルギー性鼻炎だったということもあって、子どものころからハンカチとちり紙(その当時はティッシュペーパーという気の利いたものはまだなかったのです)を折り畳んでいつもポケットに入れていました。自分で、入れるというよりも、母親が心配して、学校に登校する前に、入れてくれていたのだと思います。
そのおかげで、中学高校と校則の厳しい学校にいまして、いつも持ち物検査がありました。今と違って持ってきてはいけないものを持ってきてないか調べるのではなくて、身だしなみとして持っていなければならない、ハンカチなどを持っていないと注意されるという検査でしたが、ちゃんと合格でした。
アレルギー性鼻炎だったということもあって、子どものころからハンカチとちり紙(その当時はティッシュペーパーという気の利いたものはまだなかったのです)を折り畳んでいつもポケットに入れていました。自分で、入れるというよりも、母親が心配して、学校に登校する前に、入れてくれていたのだと思います。
そのおかげで、中学高校と校則の厳しい学校にいまして、いつも持ち物検査がありました。今と違って持ってきてはいけないものを持ってきてないか調べるのではなくて、身だしなみとして持っていなければならない、ハンカチなどを持っていないと注意されるという検査でしたが、ちゃんと合格でした。

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